クレジットカードに関する私の思いと経験

クレジットカードを持ちはじめたきっかけは、インターネット通販での支払いをするためでした。それまでは、代金引換や振込みなどを選択していたので、現金を用意したり銀行などに行くなど手間がかかりました。これでは、せっかく気軽にネットショッピングをしたのに、支払いの手間で結局プラスマイナスゼロという不本意な結果でした。クレジットカード自体はネット申し込みクレジットカードを申し込みました、クレジットカードもやはり発行はすばやいスピード発行がいいですからね。こうやってカードを持ち始めてから、決済も楽で、しかも購入した分だけポイントも付与されるので、プラス面が大きくなりました。
インターネット以外で使って便利だと感じたのは、ガソリンスタンドでの支払いです。それまで、フルサービスでは車の窓ごしに現金の手渡しをするので、おつりで細かい金額をもらうと、店員さんも自分も小銭を落とさないように気を使わなければなりませんでした。しかし、カードであればサインのみで済むので、そんな心配もなくなりました。また、セルフスタンドでは、おつりは給油したのとは別の機械まで取りに行かなければならないという方式のところが多いので、いちいちスタンドを横断して機械まで行くのが煩わしかったのですが、カードであれば、機械にスキャンさせるだけで済むので、こちらも大幅に手間が減りました。
今までなにげなくしていた行動もこんなに楽になるとは、カードを持って初めて気付きました。
私の家内は、クレジットカードのポイント還元マニアです。とにかくなんでもクレジットカードで支払うことにして、ポイントを還元することを生きがいとしています。通常の買物はまだいいのですが、電気代、水道代、ガス代などの公共料金に加え、携帯電話料金やプロバイダー代まで、クレジットカードの引き落としです。
確かに、クレジットカードの引き落としにすると、使用料の0.5%から2.0%がポイント還元されるので、決して損はしません。我が家は高熱水費だけでも年間50万円は使うので、ポイント還元はなんと10,000円にもなります。
そして、先日さらに裏技を仕込んできました。固定資産税や自動車税などの税金を納める際には、ほとんどの電子マネーで支払うことができるのですが、このときにクレジットカードから電子マネーにチャージするだけで、クレジットカードには、チャージ分だけ、ポイントが還元されるというおいしい話です。我が家は税金関係だけでも年に50万円は支払うので、この方法を用いれば、年に10,000円は還元されることになります。
現代生活を送るための基礎的な支払いをクレジットカードで支払うことにするだけで、年間2万円ものポイントに還元できるというのは、とてもおいしい話です。10年間続ければ20万円、30年間続ければ60万円ものポイント還元になります。
クレジットカードを使用している人には、ぜひともお奨めしたいです。