クレジットカードの利用状況を記録していく

去年のことですがクレジットカードの会社から、カードの利用明細が送られてきました。その月だけは利用明細とは別にもう一つの封筒も送られてきました。そこに書かれていたのは、クレジットカードの利用明細を毎月送付するサービスを今年いっぱいで終了するというものでした。

私としては、クレジットカードの利用状況を記録していくという意味でも明細書は必要なのです。来年からは自分でPDFファイルをプリントする必要があるようです。

エコのために無駄な紙を使用しないというキャンペーンのようですが、私と同じように低収入クレジットカード紙の明細書が欲しい人は沢山いると思うのです。そして、いつも思うのはクレジットカードの明細書に同封されてくる広告です。

明細書は一枚なのに広告は十枚ほど折り曲げられて入っているのです。この広告に使う紙がかなりの無駄だと思うのです。企業側は売り上げを歩けるためには広告費をどんどん追加していけると思うので、広告に使うチラシのエコについては全く考えていないようです。

このような事は、今回のクレジットカード会社に限ったことではないのですが、新たに生命保険に加入させようとかグループ系列の他の広告を大量に入れるのはとても疲れるので止めて欲しいと思うのです。