夏場の加齢臭対策
夏場の加齢臭対策
加齢臭とは皮脂が多い場所から発生し、当然汗をかくとむわっとただよってくるものです。
ノナネールという皮脂が酸化したものが加齢臭だからです。
それに加え、汗臭さも混じり、加齢臭は酷くなります。
ですので、季節的に言えば夏が一番加齢臭を感じやすい季節になります。
自分の加齢臭を気にしている人ならば、当然毎日入浴していると思いますが、夏場は暑いからといって湯船につからずにシャワーだけで済ませている人がいるのではないでしょうか?
加齢臭を本当に予防したいのなら、シャワーではなく、やはり湯船にゆっくりつかり、しっかりと皮脂を落としたいものです。
現代の日本は忙しいストレス社会といいつつも昔と比べ、日ごろの運動量は減っており、夏場でも会社でエアコンが効いている毎日。
汗をかく機会が減っています。
ですから、現代人の汗腺の機能は昔と比べて低下しているのは事実です。
すると普段汗をかかない生活をしているので、汗腺に老廃物や角質など不純物が溜まりやすくなります。
そしてたまに汗をかいたり、出勤途中駅まで歩いたりして汗をかいたりすると、その老廃物が一緒に汗と流れ出し、汗はよりいっそうイヤな匂いを発生させることになります。
ですからこれを予防するために夏場でも暖かい湯船につかり、しっかり毛穴を広げて汗をかくことで毛穴に詰まった不純物を洗い流し、肌を清潔に保って加齢臭も予防することが大切なのです。
また加齢臭専用商品の石鹸やシャンプーなどでしっかりと体や頭を洗うことも必要です。
2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:加齢臭対策