正しい加齢臭予防の洗顔の仕方
正しい加齢臭予防の洗顔の仕方
加齢臭予防のために朝から専用の石鹸でせっかく洗顔しても、洗い方がよくなければ効果はありません。
そこで正しい顔の洗い方を紹介しましょう。
まず、ぬるま湯で顔を濡らし毛穴を開かせます。
洗顔料をしっかり両手で泡立てます。
指先で泡を転がすようにして顔をよく洗います。
Tゾーンと呼ばれるところから念入りに、額、こめかみ、眉、目の周り、頬、鼻、口の周り、あご、首筋と順番に洗っていきます。
額から鼻にかけてのTゾーンに関しては中指の腹でくるくる回し、汚れを浮かしだすようにして洗います。
冷たい水でしっかり石鹸を落とす。
髪の毛の生え際、顎の下、耳たぶの後ろなどに石鹸の泡が残っていないか注意が必要です!
タオルでしっかり顔の水分をふき取る。
ごしごしするのではなく、ぽんぽんたたくようにしてタオルで水滴を取ります。
面倒に思うかもしれませんが、実は実際やってみて習慣づけてしまえばあまり面倒に思いません。
実際時間もそれほどかかりません。
最初に水でなくぬるま湯というのは、毛穴を開かせ汚れを浮かせやすくするためですし、専用の石鹸などの商品は多々ありますが、ジェル状のものでもクリームでもしっかり泡立てるのは基本中の基本。
汚れは泡に包み込まれて落ちるからです。
空気を混ぜ込むようにしてあわ立てるとよくあわ立ちます。
コツを掴めば簡単にあわ立つのですぐに慣れるでしょう。
優しく指の腹で洗うのは、ごしごし洗うと汚れを余計毛穴奥に押し込んでしまうから。
目の周りはデリケートなので柔らかく泡で洗いましょう。
そしてしっかり今度は水で石鹸を洗い流します。
こめかみなどの生え際に泡が残りがちなので注意が必要です。
水で洗い流すのは、冷たい水で毛穴がひきしまる効果があるからです。
このように理にかなった洗いかたをマスターすれば出勤前から加齢臭の予防対策が出来、消臭効果を期待することが出来ます。
2011年11月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:加齢臭の予防