加齢臭はどこから発生するの?
加齢臭はどこから発生するの?
加齢臭とは一体、体のどこから発生しているのでしょうか?加齢臭とは体臭のことなので、体全体から発生しているように思えますが、よく言われるのは耳の裏側から発生すると言われています。
その他、顔の部分では頭皮、首の後ろ、額から鼻にかけてのTゾーンと呼ばれる部分などが加齢臭が多く発生しやすい場所と言われています。
ある日突然枕からイヤな匂いがするようになった。
なんていうこともよく効かれますが、これは頭皮や耳の後ろからの匂いが枕に移ってしまったということなのです。
食生活や生活習慣の改善である程度加齢臭の予防は出来ます。
食生活なら和食中心の生活をすることが大切です。
しかしそれよりも加齢臭がしやすい部分を清潔に保つことがもっと重要になってきますね。
皮脂腺が多い場所が加齢臭が多く発生する場所で、前記した頭皮や耳の後ろなどは皮脂腺が特に多い場所なのです。
ですから、入浴中に特に念入りに洗い流すことが加齢臭対策に繋がってきます。
念入りにシャンプーをしたり、体を洗う際は耳の後ろまでしっかり洗うことをおすすめします。
それだけでも十分加齢臭予防になります。
ただ、年齢的に加齢臭が出てくる時期というのは皮脂の分泌が減ってくる時期と重なります。
あまりゴシゴシ必要以上に洗いすぎると乾燥肌になったり、その後の肌トラブルを抱えることになりかねません。
適度というのも重要です。
汗をかきやすい夏場はシャワーの回数を増やすなど、湯船につかったり汗を流すだけでも皮脂は流れていきますので、それだけでも加齢臭対策予防効果はあります。
何事も適度に丁寧にが基本です。
2011年10月26日 | コメント/トラックバック(1) | トラックバックURL |
カテゴリー:加齢臭のメカニズム
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